婚活パーティーやお見合いというのは少し堅苦しいイメージがありませんか?確かに結婚は人生の一大イベントですが、せっかくならイベントみたいに楽しみながら結婚相手を見つけるのも悪くはないはずです。最近では色々な種類の婚活パーティーがあるので、ぜひ気になった婚活パーティーに参加してみましょう。
話しかけるキッカケが気軽に作れる
イベント系婚活パーティーで、
新しい誰かに出会おう。
生ビールとハートのアイコン

婚活パーティーから結婚までの道筋

婚活パーティーでは多くの異性と出会える場所であり、しかも気軽に参加しやすいので誰でも出会いのチャンスが待っています。
合コンとは違い真剣に結婚をしたい人が集まるとだけあって、お付き合いから結婚までの道筋も早いです。

まず婚活パーティーに参加するためにはプロフィールを充実させなければなりません。
たくさんのライバルの中から選んでもらうためにも、プロフィールは適当ではなくしっかりと書くようにしましょう。

そして婚活パーティーに参加します。
パーティー参加して無事カップルが成立したら、その後お茶のみなど軽いデートを始めることになります。
この時点ではお互いに真剣に結婚を検討しあう仲というだけで、まだプロポーズの段階ではありません。

最初のデートでより真剣にお互いのことを知りたいとなったら、次回のデートの約束をします。
婚活パーティーから出会い、2、3回目のデートが済むまでの期間は約1カ月ぐらいです。
ここまでは交際の検討期間であり、正確に言うと結婚の検討期間とは言えません。

よって1カ月が過ぎたらいよいよ結婚を前提に真剣なお付き合いのスタートとなります。
そして出会ってから3カ月ぐらいたったらプロポーズという流れになります。

通常の交際と違い婚活パーティーで出会い恋人同士となる男女は結婚までの期間が1年程度と短いです。
そもそも結婚を意識した男女が自己紹介しあう場で出会うことになるからです。
そのためデートを重ねた3カ月目あたりでプロポーズをするのはごく一般的であり、結婚相談所からもそのように指示を受ける男性が多いです。

プロポーズを受ける前後にはお互いの親に挨拶をしあうという流れになります。
パートナーとの相性も大切ですが、結婚は家同士をつなぐものなので、プロポーズの段階当たりで必ず親に会っておきましょう。

そして結婚の準備を進めていきます。
パーティーで出会ってから1年から2年以内に結婚式を挙げて入籍する流れです。
プロポーズから後は一般的な結婚に向けた準備と変わりませんが、プロポーズ前の段階は婚活パーティの場合は少し違います。
お互いをよく知る期間であり、その間に相性がいいかどうかを見定めなければなりません。

婚活パーティーで出会いの場合、その見定め期間のスピードが早く最初は戸惑うかもしれません。
しかし、年齢的に時間のない人は特に早く相手を見定める必要があるので、プロポーズに至らなくても諦めず次にいきましょう。
お互いあと腐れなく早く相手を見定め、本当に自分に合う人を見つけられるまで出会いを繰り返すことができるのも、婚活パーティーのいいところです。